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内匠研究室 Takumi Lab.
研究内容

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  • ネットワーク班
    • 無線通信、移動体通信、センサーネットワーク、マルチメディア通信といった、 さまざまなネットワーク技術の応用について研究を行っています。 また、最新技術を取り入れたネットワークシステムの設計・構築から運用、 セキュリティ対策といったネットワーク管理に関する研究も行っています。
  • 信号班(地震グループ)
    • 信号班・地震グループでは、全国で観測された環境電磁波を用いて、地震に 関する研究を行っています。まず、地震発生の前後において、 環境電磁波で異常電磁波の発生が確認されていることが過去の研究より分かって います。我々はこの情報を踏まえて、 観測システムの構築、環境電磁波における大域雑音除去、環境電磁波における異 常検知の3つの分野に分かれて研究を行い、最終的に地震予知を行うことを目標 としています。
  • 信号班(脳波グループ)
    • 信号班・脳波グループでは、重度の身体障害者にも利用可能な、脳波インタ フェースの構築を目指しています。中でも眼球運動時の脳波を解析し、脳波と眼 球運動との関連性を明らかにすることで、眼球運動を行い操作を行う視線入力イ ンタフェースや、実際に眼球運動を行わなくとも目を動かそうとする意志を読み 取り操作を行うインタフェースの開発への貢献が期待できます。
  • 量子班
    • 量子情報理論及びその応用について研究を行っています。 量子情報科学とは、情報科学と量子力学の融合です。 その量子力学によってのみ得られる性質によって、 量子情報システムは、 従来の情報システムより、はるかに優れたものとなることが予言されています。 そのため、将来、情報科学を基盤とする情報通信技術が、量子情報理論に基づく 技術に移行していくだろうとされています。
      現在、名古屋工業大学、愛知県立大学、名城大学の3大学共同で、 情報科学の分野から量子情報科学の研究にアプローチしています。