内匠・和田山研究室 量子班 研究紹介ページへようこそ。

量子班では、量子情報理論とその応用について研究しています。

現在、 の3大学で共同研究しています。

情報科学と量子力学を融合したものを量子情報科学といいます。

量子情報システムは、量子力学によってのみ得られる性質によって、 従来の情報システムよりも、はるかに優れたシステムとなることが予言されています。 そのため、将来、情報科学を基盤とする情報通信技術が、量子情報理論に基づく技術に移行していくだろうとされています。

ですが、量子情報理論では、未解決の基本問題も多く残されており、その研究が必要となります。

同時に、教科書に載るような基本的な貢献をなしうるとして、科学史に名を残したいという野心的な研究者にとっても、絶好の研究分野であるとも言われています。

本研究室の量子班は、情報科学の分野から量子情報科学の研究にアプローチしています。 そして、その研究成果について、論文誌への投稿や、学会発表などを積極的に行っています。 早い人は、実際に研究を始めてから半年弱で学会発表し、1年足らずで論文誌に投稿しています。

興味を持たれた方は、メニューより研究内容の詳細をご覧ください。